中古と新築、家を買うならどちらを選ぶ?
コラム
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こんにちは、ニコニコ住宅です。
「新築住宅にするか、中古住宅にするか」。家づくりのご相談をいただく中で、最近とくに増えているお悩みのひとつです。
物価や住宅価格が上がる今、予算に不安を感じる方が中古住宅を選択肢に入れるケースも増えています。でも、目先の購入費用だけでなく、将来的にかかるお金にも目を向けておくことが大切です。
中古住宅と新築住宅、それぞれのメリット・デメリット
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中古住宅と新築住宅には、それぞれメリット・デメリットがあります。
中古住宅は購入費用を抑えやすく、駅近や市街地など立地の選択肢が多いのが特長です。現物を見てから選べる点も安心につながります。
ただし、築年数に応じた修繕やリフォームが必要になったり、断熱性・耐震性などの性能が基準未満だったりするケースも。設備の劣化や故障のリスクも考慮が必要です。
一方、新築住宅は性能が高く、設計や設備を選べる自由度もあります。
しばらくは大きなメンテナンスも不要で安心ですが、住宅会社によっては建築費が高く、土地探しが難しい場合もあります。
迷ったら、将来を見据えた「コスト」を考える
たとえば30代で住宅を購入した場合、20〜30年後には大きな修繕が必要になる可能性があります。中古住宅は築年数がある分、新築住宅に比べて修繕費用が高くなるのが一般的。
しかし60歳を過ぎてからのリフォームは、ローンを組みにくくなるため、大きな費用を現金で備えておく必要があります。
一方、新築住宅は建物自体の寿命が長く、住宅会社の保証をうまく活用することで修繕費用を抑えることが可能になります。
また、近年の新築住宅は、断熱性能が向上しており、省エネ性も魅力です。
たとえばZEH水準の家では、断熱性の低い中古住宅に比べて月々1万円前後の光熱費を抑えられるケースも。40年暮らすとすると、なんと400万円以上の差になる可能性があります。
性能が高い分、冬の寒さも、エアコン1台でまかなえるほどの快適さも魅力です。
将来が不安だからこそ、住宅価格を抑えたいなら
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新築か中古かで迷っている方は、ぜひ「今の価格」だけでなく、将来かかる費用や快適性まで含めて検討してみてください。
ニコニコ住宅では、ローン相談をはじめ、月々の支払いを抑えた家づくりをご提案しています。
住宅価格を抑えながら、安心できる新築住宅を選びたい方にぴったりです。
さらに、設備保証10年や24時間かけつけサービスなど、アフターサポートも充実。将来のメンテナンス費用も軽減できます。
住宅にかかる費用も、暮らしの安心感も、どちらも大切にしたい方は、ぜひ一度、ニコニコ住宅にご相談ください。